九月がきても忘れない
毎日、暑い日が続いています
今年は熱中症で倒れる人々のニュースが多くありませんか?
水分の補給、
それも喉が渇いたと感じる前に補給することが大事だといわれてます。
ついこの前までは過度の水分補給はいけないと強調されていたのに・・・。
わたくしが子供の頃は
水分を欲しがったり暑がって休憩したりすると
「根性が無い」と言われたものです。
わたくしが就職の為上京した1984年
期待に胸弾ませ憧れの東京暮らし。
人生の節目でもあるこの年の夏、
実際の気温がどうだったのかは記憶にありませんが
自分的にはとても暑い(熱い)夏でありました。
朝ギリギリまで寝てて駅まで猛ダッシュ、
(ネクタイ締めて革靴でダッシュなんて、いまでは考えられませんが)
飛び乗った電車は冷房が装備されていない地下鉄直通車両。
もちろん朝の通勤ラッシュで満員。
暑い暑い天井の送風機からは熱風かと思える風・・・。
そんな中、
少しでも気を紛らそうと walk-manを聴いてました。
もちろん、カセットテープのヤツです。
色々な曲を聴いてましたが、
その中のひとつ、レアな曲を動画サイトで見つけました。
「懐かしい!」
電車だけでなく、昼休みや事務所で一人の時にも聴いてたなぁ~
あの頃の暑い夏、まだ純だった白い夏。
この曲を聴いて思い出にふけってしまいました。
桑田靖子 1984年6月30日発売アルバム「バケーション」より
『九月が来ても』
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